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ヴェクスター 初期型用 レーシングCDI イグナイター 交流 全自動進角デジタル リミッターなし 社外 AN125R AN150S

ヴェクスター 初期型用 レーシングCDI イグナイター 交流 全自動進角デジタル リミッターなし 社外 AN125R AN150S 

ヴェクスター 初期型用 レーシングCDI イグナイター 交流 全自動進角デジタル リミッターなし 社外 AN125R AN150S

初期型のAN125R AN150S(交流仕様) にのみ使用できる レーシングCDIです。カプラの形・配線も同じなので、もとのCDIと入れ替えるだけでそのまま使用できます。このCDI自体が少し大きめになりますので、タイラップなどでうまく固定してください。(3本お付けします。)


ノーマルCDIとの比較です。少し大きいです。(この商品にはノーマルCDIはつきません。)



実際に当方のAN150Sで2ヶ月程度テストしましたが、特に使用に問題はありませんでした。まずアイドリングが若干高くなりました。始動性も特に変化なしでした。(今までどおり一発でエンジンかかります。)

ノーマルCDIと比較して、全域に渡ってトルクアップしているようです。(最初はわかりにくいかもしれないのですが、もとのノーマルのCDIにもどすとかなり遅く感じました。)

またこのCDIはレーシングセッティングなので、わかりやすく体感できるのは、エンジンをぶん回したときです。アクセルをガバッと急に開けるとエンジン回転数の上がり方があきらかにノーマルより速いです。極端にいうと2ストエンジンのようで、別の車種に乗っているようです。おもしろいようにエンジンがアクセルについてきます。

『えッ?ヴェクスターってこんなに速かったけ?』

これがぶん回したときの感想です。

ウエイトローラーを軽め(8gx6など)にして高回転の加速型にして、さらにエンジンオイルをLOWのぎりぎり(オイル抵抗を減らします)にすると 壊れるんじゃないかと思うぐらいエンジンが高回転まで回りました。(最初は回しすぎて焼きつかないように注意してください。オイル減りなどもかならず様子を見てください。当方のケースではオイル減りがはやくなりました)


CDIの点火特性でこうも変わるとは驚きました。はじめてハイスピードプーリーを入れたときやはじめてボアアップしたときぐらいの感動を久しぶりに味わいました。(実際にはハイスピードプーリーやボアアップのほうが体感できるパワーアップがあると思います。)

(この時点の当方のAN150Sは リンチーデコンプカム 152ccリンチー腰上 中国純正キャブにさらに中級向けダイヤフラム変更 台湾ノーマルマフラー リンチープーリー 長めベルト 中国純正エアフィルタなど いれています。)

このCDIはリミッターなしです。おそらくノーマルCDIにもリミッターはなさそうですが、進角が足りないため、高回転がレーシングCDIのように回りません。実質的なリミッターでしょうか。

ヴェクスターの初期型(AN125R AN150S)は旧車の交流仕様でして、中国どころか、世界中にほぼありません。日本・台湾のみにあるようです。それなので初期型用のCDIは中国・台湾にあるわけなく、あきらめていました。しかし二輪車のCDIを調べていましたら、ある程度の流用などが効くようなので、かたっぱしからCDIを試していきました。20種類近く試しましたが、ポン付け、ほぼノーセッティングで使用できるのはほどんどありませんでした。このCDIはその中でようやくたどり着いた、レーシングもので、しかもほぼポン付け、ほぼノーキャブセッティングで利用できるものです。

注意点としましては、初期型のヴェクスターは AN125Rが1993年 AN150Sが1994年とかなり古くなっているので、20年以上たった今ですと、走行距離にかかわらず、ジェネレーターコイル自体も寿命が近くなっていると思います。
購入前にエキサイタコイルが発電できていることを確認してください。(ノーマルCDIが点火できていればエキサイタコイルは一応大丈夫です。)

エキサイタコイルが切れるとこのCDIどころか、ノーマルCDIも使用できなくなりますので、ぜひ一緒に直流のレスキューCDIもどうぞ。確認のしかたはジェネレーターコイルから出ている1ピンカプラの抵抗値を測ってみてください。マニュアルでは黒/赤の線とアース間の抵抗値が130-195Ωです。(抵抗値が0になったり、導通がなければ、切れています。)

またエキサイタコイルが切れなくても発電が弱くなっていることがあります。こうなるとプラグやイグニッションコイル CDI などを新品にしても点火が弱くなってしまいまい、レーシングCDIの力を発揮できないときがあります。

当方のケースでは、ハーネス内でエキサイタコイルの電気がリークしていたようで、ジェネレーターコイルを新品にしても点火できないときがありました。リーク箇所を特定するのは困難でしたので、配線をあたらに引きました。エキサイタコイルの発電線とこのCDIの電源と直結しました。


AN125R・AN150Sの初期型用のジェネレーターコイル(エキサイタコイルつき)もなんとか中国で見つけましたので、近いうちに出品いたします。



交換のしかたは フロントパネルをはずすと、ノーマルCDIがありますので、
このレーシングCDIと入れ替えてください。もとのCDIはカプラが白いタイプのものです。PTCコントローラーは黒いカプラですので、こちらはそのままにしておいてください。
CDIとPTCコントローラーはよく似ていますので間違えないように、ご注意を



注意・留意事項

バルク品のためパッケージありません。

写真ではケースがオレンジですが、色・ケースなどが変更になる場合があります。

(中味・点火特性は同じです)


万一の不良のときは交換・返品・返金などで対応いたします。

また、動作保証もつけます。三ヶ月以内につぶれることがありましたら、新しいものを無償にて送ります。

相性保証もおつけします。(AN150Sでは問題なく取れておりますが、AN125Rは未確認です。AN125RのCDIはAN150Sと若干違うため、セッティングが必要になるかもしれません。)点火しないなどの場合は 交換 返品 返金などで対応します。(2週間以内)

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2014.9.17追記 お客さまのAN125Rで動作確認とれました。

↓↓↓↓原文↓↓↓↓

レーシングCDIをAN125Rに取り付けて走ってみましたところ、

若干のトルク向上と、ふけ上がりがスムーズになりました。

レスキューCDIからの変更なので、アイドリングは下がりました が、ノーマルCDIよりは高いと思います。
当方は改造してありますので、参考になるかはわかりませんが、
変更点は、152ccボアアップキット、プラグコード KOSO28キャブ、アドレス125用ハイスピードプーリーです

↑↑↑↑原文↑↑↑↑

もともとかなりいじられているので、体感が低かったのはそのためだと思われます。当方のケースではノーマルに近かったので、レスキューCDIとは比べるとかなり違いました。(明らかなトルクアップと吹けあがりよさがちがいました。)

またこのレーシングCDIの燃費ですが、当方のAN150Sのケースですが、ノーマルより良くなりました。信号の少ない山道のツーリング(2人乗り)で 40KM/L ほどです。同じコースでノーマルCDI(20年ものですが)だと35km程度でしたので、いいことづくめですね。ちなみに同じコースでレスキューCDIだと40KM/L ほどでした。長く乗ると燃費だけで十分 元とれますね。

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2015.2.18追記
これまでに AN125Rにて 2台ほど 使用できないケースが発生しました。
1台はハイチューニングされたもので、原因不明でした。
もう1台はキャブレターセッティングなどを変更しているぐらいで、このCDIでは調子が悪く、レスキューCDIにすると ノーマルCDIよりよくなったとのことです。

調べてみると AN125RとAN150Sはフライホイールの点火タイミングが違いました。このことが原因なのかは まだ調査中ですので わかり次第アップします。 

AN125Rのお客さまで 今後購入される方は このレーシングCDIが合わない可能性がありますので、レスキューCDIも送るようにしますので、ご注文時にメモ・またはメールをください。返送封筒をおつけしますので、返却次第 差額を清算します。

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初期型以外はピン数が異なるためそのままでは使用できません。
接続できてもおそらくキャブレターセッティングなどが必要になると思いますし。
初期型以外は直流CDIなので、使用するにはジェネレーターを入れ替える必要があります。かなり難易度が高いです。いづれレーシング直流CDIを探しますのでお楽しみに。


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2021.7.19追記
久しぶりに入荷しました。念のためにすべて 当方のヴェクスターにて動作確認済みです。最近の初期型ヴェクスターはだいぶ古くなっているためか、このCDIがあわないケースがチラホラありました。大変申し訳ありませんが、動作確認とれているため、返品された場合は商品代金のみになります。往復の送料や手数料などは負担になります。(もし別のCDI(レスキュ-CDIなど)に交換されたときは往復の送料はサービスいたします。)

ヴェクスターのCDIに関しては 直流のレーシングCDIがあります。こちらが現在のベストCDIです。初期型にても配線を接続すれば 使用できるはずです。接続は 5番=SWは接続しないでください。それ以外はそのままつなげばいけると思います。(SWは初期型ではoffでアースに落ちるためです。初期型以外はonで+12vながれると思います。)

1番=PC パルス ピックアップ信号
2番=IGN イグニッションスパーク出力(IGコイル)
3番=E アース
4番=PCE パルスアース

これらはそのままつなぎ、下の図で1番(左上)とオレンジ線を接続してください。これでいけるはずです。5配線するだけで使用できると思います。誰かやったら ぜひ メールください。

カプラは 8ピンメス と 3pオス 4pオス があれば、変換カプラつくれます。



またこの直流RCCDIに関しては マグネットローターを変更しないとパワーを発揮できませんので、初期型の方は ローターも交換してください。初期型はローターを変更しないと使用できない ・走行できない可能性があります。


初期型の方はもう25年超えていますので、メインハーネス側もだいぶへたっていると思います。アース弱くなりましたら、強化してあげてください。早いところ、中華のメインハーネスも取り扱うようにいたします。

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2024.3.29追記
パルス変換カプラをひとつ付属するようにしました。

もし高回転が回りにくかったり、
アクセルをあけるとエンストする・しやすいときなどに利用してみてください。改善するときがあります。(特に問題なければ、利用する必要はありません。個体差・年式にもよるようです。)

利用のしかたですが、パルス変換カプラを
パルスコイルとメインハーネスの間に入れてください。こうすることで点火タイミングを少し変化させることができます。

 
取り付け例です。サイドモールをはずしたほうが作業しやすいです。

 

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発送方法  対応状況
メール便 A4サイズ 厚さ 1cmまで  ×
メール便 A4サイズ 厚さ 2cmまで ×
レターパック 350  厚さ 3cmまで ×
レターパック 500 

ピンの配列は下の写真の番号での
1番=PC パルス ピックアップ信号
2番=IGN イグニッションスパーク出力(IGコイル)
3番=E アース
4番=PCE パルスアース
5番=SW メインスイッチ
6番=EXT エキサイタコイル(交流電源)







商品の詳細
 
商品番号 17233
重さ 270.00 g
値段:: ¥ 6,800

オプション
 
数量 売り切れ


 

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